残念ながら、またしてもマルコに試練です。

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手術4日前。 といっても体調はまったく変わりなく
毎日のスイカを楽しみに元気にすごしています。
ただ、抗ヒスタミン剤が眠気をもよおすようで。

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手術で切除する腫瘍の病理組織検査をするまでは
再発や他への転移が生じそうもないグレードかどうか
今後の治療がどうなるかはわかりませんが
腫瘍科の先生からはおそらく浸潤はなさそうだと。

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マル夫婦も気を持ち直し冷静に手術にそなえています。
とにかく全身麻酔をクリアすることを祈るばかりです。

マル夫婦


【術前の記録】

~ホームドクターでの細胞診まで

お腹にポツンとしたものが出没したのは数カ月前。
最初は見ても触っても、かぶれか虫刺され?としか思えず
その後は赤みを帯びたり白くなったり、無くなりそうになったり
目立たない状態のときに1度ホームドクターに診せたが
ひと目で違うと言われて、納得してしまった。

ブログなどでこの病気のことは知っていたので
マル夫婦は少なからず警戒はしていたつもりだったが、、、
気になりつつも、しばらく通院する機会がないまま過ぎてしまった。(猛省)

いつまでも無くならないポツンに、マル嫁が激しい胸騒ぎをおぼえて
ようやく7月22日に細胞診(針生検)を申し出た結果、この病気だった。

エコー検査と血液検査では進行を疑うものはなかったが
ホームドクターの肉眼的な所見でハイグレード(!)だと言われ
外科切除はせずに、最新の分子標的薬での治療方針が説明された。
過去の抗生剤服用で経験した副作用の苦痛が心配になったこともあり
その日はホームドクターの方針に同意せずに持ち帰った。

家に帰ってしばらくはダリエ兆候で周辺が赤く肥大化した。

数日後に受け取った外部機関の病理診断もこの病気で確定だったが
コメント(顆粒形状、分化程度、大小不同等の特徴)をみると
マル夫婦がググって知り得た浅薄な知識と照らし合わせてみても
必ずしも悪性度が高いとは思えなかった。

結局、「切らない」というホームドクターの選択に???となり
夫婦でよく話し合い悩んだ結果、セカンドオピニオンというより
この病気の治療実績の多い病院に切り替えることにした。


~腫瘍科での手術まで

7月29日に腫瘍専門外来で腫瘍科認定医の先生に診てもらった。
その結果、ステージ1で大きくマージンを確保できるお腹でもあり
手術以外のオプションはないとされ、即同意した。

診察台で興奮しているマルコの様子を先生が配慮してくれて
手術日は、麻酔医も対応できるスケジュールから8月16日になった。
マルコは軟口蓋・鼻腔拡張手術から3年半が経って
すっかりガハガハにもどっているため、やはり全身麻酔の方が心配。

(2つ目)
手術1週間前になって、右後脚の内股に新たなポツンが出没した。
8月9日に先生に診てもらうと、できたばかりで微妙ではあるが
疑わしきは切ろうということになり、もちろん同意した。
2つ目を発見した直後はショックで動揺してしまったが
手術まで日にちが空いたおかげで、マルコの負担を1回にすることが
できたのだと、前向きに考えることにした。

以上
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